販売士検定試験(販売士)の概要
販売士は、東京商工会議所・日本商工会議所が主催する販売士検定試験による資格で1,2,3級とあります。激動する流通業界で勝ち抜くための必須の資格・検定であり、「流通業界で唯一の公的資格」として社会的にも高い信頼と評価を得ています。
3級:試験は年に2回(7月と2月)行われます。小売店舗運営の基本的な仕組みを理解し、販売員としての基礎的な知識と技術が身に付いているレベルで、売り場の担当者が対象です。受験者としては、学生が5割以上を占めます。
2級:試験は年に1回(10月)行われます。小売業について、主として販売に関する専門的な知識を身につけ、ある程度の管理業務を遂行し、かつ部下を指導することができるレベルで、売場主任、部課長など中堅幹部クラスが対象です。受験者としては、社会人の割合が増え、小売業の従事者が多くしめます。
1級:試験は年に1回(2月)に行われます。小売業経営に関する高度の専門的な知識を身につけ、経営計画を立案し、総合的な管理業務を遂行できるレベルで、大規模小売店の店長や部長クラス、中小小売業の経営者クラスが対象です。
| 3級 | 2級 | 1級 | |
| 試験日 | 平成22年7月10日(土)/平成23年2月16日(水) | 平成22年10月6日(水) | 平成23年2月16日(水) |
|---|---|---|---|
| 試験地 | 各都道府県の商工会議所 | ||
| 受験資格 | 特になし | ||
| 試験形式 | 筆記試験(マークシートによる選択形式) | 筆記試験(マークシートによる選択形式) | 筆記試験 / 面接試験 |
| 受験手続期間 | 試験日の約2ヵ月前に受験希望地の商工会議所に確認 | ||
| 受験料 | 4,000円 | 5,500円 | 7,500円 |
| 受験申込者数(平成21年度) | 34,525名(平成21年度 2回分計) | 13,533名 | 1,603名 |
| 合格率(平成21年度) | 65.5%/49.5% | 55.40% | 16.90% |
試験の問い合わせ先
- 受験の申し込み先
http://www.kentei.ne.jp/examination/ - 販売士試験の案内(商工会議所の検定試験)
http://www.kentei.ne.jp/retailsales/
「販売士教科書」シリーズの特長
翔泳社のEXAMPRESS「販売士」書籍では、販売士資格取得講座を長年続けている講師をむかえ、出るところだけを効率的に学んで確実に合格できる内容としました。これだけで受かると自信を持ってお薦めする“テキスト&問題集”です。主な特徴として、
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という点が挙げられます。





