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UMLモデリング教科書の特長
UMLモデリング推進協議会(UMTP)が主催するUMLモデリング技能認定試験の受験対策書です。試験を知り尽くした著者による最新の傾向に即した解説と各章末ごとの練習問題、巻末にある実際の試験と同じ問題数の模擬試験で実力を養成します。
UMLモデリング技能認定試験資格概要
UMLモデリング技能認定試験とは、システム開発の上流工程において重要となる、国際標準のモデル記述言語(記法)であるUMLを用いた、モデル構築のための知識とスキルの認定、及びモデリング技術者の育成を目的とする試験です。 UMLモデリング技能認定試験は、Level-1(L1)からLevel-4(L4)までの4段階ありますが、現在試験が行われているのは、L1~L3です。すべてUML2.0に対応しています。 なお、UMLモデリング技能認定試験とOMG認定UML技術者資格試験(OCUP)とは、UMLおよびモデリング技術の普及に互いに貢献するものとして、相互に推奨されています。 OCUPについては、こちらをご覧ください。
資格体系
L1
L2
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L2では、「UMLモデリングの読み書きが普通にできる。UMLモデルの読み書きが普通にできる」かどうか、つまりモデリングリテラシーがあるかどうかを問う試験です。 おすすめ書籍
UMLモデリング教科書 UMLモデリング L2 第2版桐越信一 (著) / 橋本大輔 (著) / 国正聡 (著) / 竹政昭利 (著) / 照井康真 (著) 販売価格:¥3,444(税込) 発売日:2008年09月16日 |
L3
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L3では、「実務において有効なモデリングが実施できるとともに、他人の作成したモデルをきちんとレビューできる」「拡張性や変更容易性などの点で高品質なモデルを定義できる」「ビジネスモデリング、要求分析、アーキテクチャ設計、組み込み開発等を行うためのいずれかの専門的な知識を備えている」という、実務モデリングが実践できるかどうかを問う試験です。 |
受験方法
受験のお申込みは、プロメトリックもしくはピアソン・ビューのWebサイトをご覧ください
プロメトリック
L1(T2のみ)、L2、L3試験が受験できます。「資格試験一覧」の「IT系 資格試験一覧」から「UMTP UMLモデリング技能認定試験」を選択して予約します。
ピアソン・ビュー
L1(T1/T2)およびL2試験が受験できます。「試験予約」から「UMTP」を選択し予約します。









